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掲載日 2004年7月28日                                            ニュース

無錫裕力機械有限公司のオープニングセレモニーについて

2004年7月1日、台湾の製紙・段ボール機械メーカーの裕力機械と共同で中国に設立した『無錫裕力機械有限公司』の設立披露式典を行ないました。 式典には、弊社小林製作所の小林省吾会長、小林俊雄社長を始め、台湾から裕力機械の鄭文炫董事長、子息で新会社董事長の鄭谷龍氏が出席しました。また多くの招待者を招き、理文造紙や景興日紙など中国の製紙・段ボールメーカー十数社、恵山区行政関係者、金融機関、日本及び中国の商社、サプライヤーなど約100名の招待者が参加し、盛大に披露式典が行なわれました。

【式典の挨拶】

鄭谷龍董事長
小林俊雄社長

式典の挨拶では、小林俊雄社長が台湾裕力機械との信頼関係のもと、新たに共同で事業をスタートさせたことを報告、小林、台湾裕力、五星紅旗を三本の矢に例え、「新会社では三つの力を合わせ発展させていきたい」と関係者に協力を呼びかけ、また、機械メーカーにとって技術・経験・信頼が大切とし、「製紙業の利益を生み出す基である機械設備を提供するため総力をあげ、ユーザとの信頼関係を築き上げる」と挨拶しました。

【テープカット】

【会社概要】


無錫裕力機械有限公司は2002年に創立され、2004年1月に竣工いたしました。江蘇省無錫市の工業区内に位置し、敷地面積は約4万3200平方メートルです。当社は、裕力機械と小林製作所の共同出資による合弁企業であり、双方が長年にわたり培ってきた製紙機械、およびコルゲーター製造分野における技術や経験を融合し、中国のみならずアジア地区全体のお客様に製紙機械設備、コルゲーター、印刷機の製造ならびにメンテナンスなどを含むアフターサービスを提供していきます。
無錫裕力機械有限公司は「品質・効率・革新・サービス・チームワーク」をスローガンとし、卓越した品質の追求、効率向上の努力、絶え間ない研究開発、徹底したアフターサービスを経営理念としております。従業員の技量を最大限生かし、品質の継続的向上を図り、競争力を身に付け、アジア地区の業界リーダーの地位を獲得すべく、日々邁進いたします。

【アクセスマップ】

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