HOME < 2008年小林ニュース < RPTA 2008プロダクション・テクニカルセミナーについて

 

 

 

掲載日 2008年6月12日                                            展示会

RPTA 2008プロダクション・テクニカルセミナーについて

先日米国にて、RPTA(リサイクル・ペーパーボードテクニカル・アソシエーション)主催の 「2008プロダクション・テクニカルセミナー」が開催されました。

本セミナーは「環境」をテーマに2日間に渡り開催され、米国の数十社の製紙メーカに交じり、 日本からは唯一弊社が参加し、展示ブースによる出展、板紙抄紙機の脱水に関するプレゼンテーションを行いました。

展示ブースでは、サクセスフォーマ、オクトパスストックアプローチシステム、サクセスシュープレス、合弁・提携企業について紹介し、多くの方が訪れ展示ブースを賑わせていました。

プレゼンテーションは弊社スタッフが、GSP(グラディエント・ソフト・プレッシング)「脱水と層間強度の改善」 をテーマに、「脱水抵抗皮膜の急激な成長を抑止」、「搾水効率向上」、「嵩高」、「高平滑」、「操業の安定・向上」、「省エネルギー」といった GSPの利点を説明しました。また弊社が日本の板紙工場で経験してきた「搾水効率低下」、「フクレ・ツブレトラブル」、「層間強度低下」、「嵩高減少」 といった問題に対し、具体的事例をあげGSPによる改善実績を発表し、多数の来場者から理解を得ることができました。

今後も、多くの展示会に積極的に出展し、小林製作所の技術・製品を紹介していきたいと考えております。

   

 

▲このページのTOPへ