HOME < 2008年小林ニュース < 写真パネル掲示について

 

 

 

掲載日 2008年11月17日                                            

写真パネル掲示について

弊社は、このたび創業当時の写真を本社東側の外塀に掲示いたしましたのでお知らせいたします。

この取り組みは、「当社の先輩たちに感謝するとともに、製紙のまち富士市の歴史の重さを見直すため」をコンセプトに、小林製作所の技術遺産として、 創業当時に納入した抄紙機を背景に創業者である故小林忠を中央にした記念写真のほか、多筒ドライヤ、米国・インターロート社提携コータ、 設計風景、機械加工する従業員、ノルマンチッパー試運転、ドライヤーカバーの木型、富士町時代の弊社銘板を掲示いたしました。

このほかに、今では使われなくなったノギスとパスを利用しモニュメントを作成しました。

また、今後は夜間でもよく見えるようにライトアップする予定です。

どなたでも自由にご覧いただくことができます。
お近くにお越しの際は、東側外塀に足を運んでいただき富士市の歴史、そして小林製作所の歴史を感じてください。

▲このページのTOPへ