HOME < 2011年小林ニュース < レーザー加工機の導入について

 

 

 

掲載日 2011.07.05                                                ニュース

レーザー加工機の導入について

弊社は、本年度の設備投資で、高精度な溶接が可能なレーザー加工機を導入しました。

レーザー加工機の導入により、速く、歪みが少ない溶接が可能になり、生産性の向上および高精度な溶接が要求される製品において活躍が期待できます。

【レーザ加工機仕様(新日本工機)】
  型式:LCE3250-LFa4

項目 数値
電源容量
15KVA
軸移動量 X軸
7,000mm
Y軸
3,250mm
Z軸
200mm
送り速度 X軸
50,000mm/分
Y軸
24,250mm/分
Z軸
20,000mm/分

【発振機仕様(FANUC)】
  型式:C4000i-MODEL C

項目 数値
電源容量
55KVA
定格出力
4,000W
切断能力
SUS材 16mm
SS材 22mm
レーザーガス組成
He、N2、CO2
アシストガス 酸素ガス純度
99.7%以上
窒素ガス純度
99.9%以上


▲このページのTOPへ